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テニス肘

札幌市北区・新川でテニス肘・野球肩にお悩みの方へ|スポーツ障害の対処法を柔道整復師が解説|石渡整骨院

この記事のポイント

Q. テニス肘や野球肩は、スポーツを続けながらケアできますか?
A. 症状の状態を確認しながら、可能な範囲でスポーツを継続するための施術プランをご相談いただけます。まずは状態を把握することが大切です。

Q. 札幌市北区・新川でスポーツ障害のご相談ができる整骨院はありますか?
A. 石渡整骨院(北区新川1条2丁目)では、テニス肘・野球肩などスポーツ障害のご相談に対応しています。院長が問診から施術まで一貫して担当します。

Q. 拡散型体外衝撃波治療器とはどのような機器ですか?
A. 慢性的な腱・靭帯の痛みに対して活用されている機器です。テニス肘・野球肩・足底腱膜炎などでお悩みの方からご相談をいただいています。詳細は来院時にご説明します。

この記事で分かること:

  • テニス肘・野球肩がなぜ起こるのか、その仕組み
  • スポーツを続けながら負担を減らすためのセルフケア3選
  • 来院の目安と、整骨院でのアプローチ内容
  • 拡散型体外衝撃波治療器の概要
  • 石渡整骨院が札幌市北区・新川で選ばれている理由

こんな経験、ありませんか?

テニスのバックハンドを打つたびに肘の外側がズキっとする。キャッチボールのあと、肩の奥が重だるくて腕が上がりにくい。「大した怪我じゃないから」と思ってテーピングで誤魔化しながら練習を続けていたら、いつの間にか日常生活でも痛みが出るようになってしまった——。

そんな経験はありませんか?

スポーツが好きで、休むことへの罪悪感もある。でも、痛みを我慢しながら続けることへの不安もある。「整骨院に行くほどでもないかな」「もう少し様子を見てから……」と迷っているうちに、時間だけが過ぎていく。

8月は夏の大会シーズン真っ只中。野球、テニス、ランニングなど、屋外でのスポーツ活動が最も活発になるこの時期は、使い過ぎによる疲労蓄積で肘や肩のスポーツ障害が起きやすい時期でもあります。「暑さで筋肉がほぐれているから大丈夫」と思いがちですが、熱疲労と繰り返しの動作が重なることで、腱や筋肉へのダメージはむしろ蓄積しやすい状態になっています。

「まだ我慢できる」という段階でも、お気軽にご相談ください。

テニス肘・野球肩はなぜ起こるのか

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、肘の外側にある骨の出っ張り部分(外側上顆)に付着する筋肉の腱が、繰り返しの負荷によって炎症を起こした状態です。テニスのバックハンドだけでなく、ゴルフ・バドミントン・剣道のほか、パソコン作業や重い荷物を持つ日常動作でも起こることがあります。

野球肩は、投球動作の繰り返しによって肩の腱板(ローテーターカフ)や関節包、上腕二頭筋腱などにダメージが蓄積した状態の総称です。成長期の学生から社会人プレーヤーまで幅広く見られ、「投げると肩が痛い」「腕を上げると引っかかる感じがある」「肩の奥が重だるい」といった訴えが多くみられます。

どちらの症状にも共通しているのは、「痛みが出ているのに動作を繰り返している」という点です。痛みは身体からの信号ですが、テーピングや市販の湿布で抑えながら使い続けると、炎症が慢性化して回復に時間がかかりやすくなります。また、痛みを庇うために動きのクセが生じ、別の部位への負担が増えることもあります。

整骨院では、まず問診・触診・動作確認などを通じてお身体の状態を把握します。「どの動作で・どこに・どんな痛みがあるか」を丁寧に確認した上で、お一人おひとりに合わせた施術をご提案します。

安静時にも痛みが続く場合、強いしびれがある場合、腕や指の感覚に異常がある場合は、整骨院での施術よりも先に医療機関での画像検査をおすすめすることがあります。石渡整骨院では、施術でお力になれる範囲について正直にお伝えし、必要と判断した場合は受診のご案内を行っています。

今日からできるセルフケア3選

① アイシング(炎症が強い時期)

練習後や使用後に痛みや熱感がある場合は、患部をアイスパックや氷袋でアイシングしましょう。目安は1回15〜20分程度です。氷を直接肌にあてると凍傷になる恐れがあるため、必ずタオルや薄いビニール袋で包んでください。「なんとなくだるい」という疲労感のある場合よりも、「使ったあとに熱を持っている」という炎症のサインがある時期に特に有効です。ただし、アイシングはあくまで一時的な対処です。熱感が続く場合は早めにご相談ください。

② 前腕ストレッチ(テニス肘の方向け)

肘を伸ばした状態で手首を手のひら側に曲げ、反対の手でゆっくりと引っ張ります。肘の外側に軽い伸び感が出る程度で15〜30秒キープし、3〜5回繰り返してください。痛みが強い急性期(炎症が強い時期)には無理に行わず、症状が落ち着いてきたタイミングで取り入れましょう。入浴後など筋肉が温まっている状態で行うと、より伸びやすいです。「痛みをこらえながら引っ張る」のは逆効果になる場合があるため、無理のない範囲で行ってください。

③ 肩甲骨の可動域ケア(野球肩の方向け)

肩の痛みは、肩だけでなく肩甲骨の動きの硬さが関係していることがあります。壁に背中をつけて立ち、両腕をゆっくり上げ下げしながら肩甲骨を動かす「壁天使ストレッチ」は、肩甲骨まわりの柔軟性を保つのに役立ちます。また、タオルを使って背中で手を引き合う「タオルストレッチ」も肩後方の柔軟性ケアに活用できます。いずれも痛みが強い場合は中止し、状態を確認してから取り組むことをおすすめします。

施術ペースの目安(参考)

下記はあくまで通院ペースの目安です。症状の程度・生活状況・スポーツ継続の有無によって大きく個人差があります。

症状の段階 通院ペースの目安 備考
痛みが出始めた初期段階 週1〜2回程度 個人差があります
慢性化して数ヶ月経過している場合 週1〜2回×数週間が目安 個人差があります
体外衝撃波治療器をご希望の場合 週1回×概ね4回 個人差があります

「どのくらいで楽になりますか?」というご質問は、来院時によくいただきます。正直にお伝えすると、お身体の状態を確認してみないと分かりません。ただ、「なんとなく様子を見ていた期間が長いほど、回復にも時間がかかりやすい」という傾向はあります。気になり始めた早い段階でのご相談をおすすめしています。

札幌市北区・新川の石渡整骨院が選ばれる理由

石渡整骨院は、札幌市北区新川1条2丁目にある柔道整復師が常駐する整骨院で、1999年の開院から25年以上にわたり地域の方々のお身体のご相談に向き合ってきました。

スポーツ障害のご相談に特に力を入れている理由のひとつは、院長・石渡勝也自身が現役のマラソンランナーだからです。「競技を休まずにケアしたい」という気持ちは、院長が実感として理解しています。テニス肘・野球肩など、スポーツ障害のご相談に対応しています。

「来るたびに担当者が変わって、毎回一から説明しなければならない」という経験をされた方も少なくないと思います。石渡整骨院では、問診から施術まで院長が一貫して担当します。あなたの経過をひとりの施術者が継続して把握しながら関わるため、症状の変化を見逃しにくく、丁寧なアプローチが可能です。

また、慢性的な腱・靭帯の痛みへのアプローチとして、拡散型体外衝撃波治療器を導入しています。テニス肘・野球肩・足底腱膜炎などでお悩みの方からご相談をいただいており、週1回・概ね4回のご利用を目安としています(個人差があります)。お身体の状態によって適否が異なりますので、ご希望の方は来院時にご相談ください。

施術後は、院内の酸素カプセルやウォーターベッドもご利用いただけます。練習後の疲労回復や施術との組み合わせとして活用いただいている方も多くいらっしゃいます。

来院された方から「もっと早く来ればよかった」という声をよくいただきます。「大げさかな」という遠慮は必要ありません。まず話を聞かせてください。

よくあるご質問

Q. テニス肘は整骨院で対応できますか?

A. はい、ご相談をお受けしています。問診・触診・動作確認でお身体の状態を把握した上で、お一人に合わせた施術をご提案します。なお、骨折が疑われる場合など、医療機関での検査が必要と判断した際は受診をご案内することがあります。

Q. 拡散型体外衝撃波治療器はどのくらいの回数が目安ですか?

A. 概ね週1回・4回程度を目安としています。ただし症状の程度・部位・お身体の状態によって個人差があります。詳しくは来院時にご確認ください。

Q. 料金・予約方法を教えてください。

A. 料金についてはお電話(011-762-5122)またはLINE公式にてお気軽にお問い合わせください。ご予約・ご相談も同様にお受けしています。当日のご相談もどうぞ。

Q. スポーツを続けながら通院できますか?

A. 症状の状態を確認しながら、可能な範囲でスポーツを継続するための施術プランをご相談いただけます。「休むべきか続けていいか」という判断についても、お身体の状態をもとに正直にお伝えします。

Q. 他院との違いは何ですか?

A. 院長が問診から施術まで一貫して担当する点が大きな特徴です。毎回同じ施術者があなたの経過を把握しながら関わります。開院25年以上の経験をもとに、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。

Q. アクセス・駐車場はありますか?

A. 〒001-0921 札幌市北区新川1条2丁目8-15にあります。駐車場は約6台分ご用意しています。公共交通機関でのアクセスについては、お電話でお気軽にお問い合わせください。

テニス肘・野球肩でお悩みの方へ

スポーツが好きだから、休みたくない。でも、痛みを抱えたまま続けることへの不安もある。そのどちらの気持ちも、石渡整骨院では大切に受け止めます。

札幌市北区・新川で25年以上、地域の方々のお身体に向き合ってきた経験をもとに、あなたのご状況に合わせた施術をご提案します。「できないことはできないと正直にお伝えする」——それが石渡整骨院の変わらない姿勢です。

「大したことじゃないかな」と迷っている方こそ、まずお電話またはLINEでご相談ください。無理せずご相談いただけることを、お待ちしています。

はじめての方へ

▶️初回は、こんな流れで進みます。
まず話すだけでも大丈夫です。

STEP 1 お電話お電話でご連絡ください
011-762-5122 までお電話ください。症状のこと、来院時間のご希望など、お気軽にお話しください。「どんな症状なら来ていいのか」「どう説明すればいいか分からない」という段階でも構いません。

STEP 2 問診問診(お話を丁寧にお聞きします)
いつから・どこが・どんな状況で痛むのか。お仕事や日常生活のことも含めて、院長が直接お聞きします。「こんなこと関係あるのかな」と思うことでも、遠慮なくお話しください。

STEP 3 検査検査(状態を丁寧に確認します)
動きの確認や触診など、身体の状態を把握するための検査を行います。「今どういう状態なのか」を患者さんにも分かりやすくご説明しながら進めます。

はじめての方も、お電話やLINEでご相談いただけます。
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