こんな経験ありませんか?テニス肘の痛みが続く日々
テニスのプレー中や日常生活で肘の外側に痛みを感じて、もう何ヶ月も悩んでいませんか。「テニス肘だから仕方ない」と思いながらも、実際には思うように改善せず、ラケットを握るたびに痛みが走る。そんなお悩みを抱えている方が、札幌市北区新川の石渡整骨院には多くご相談に来られます。
✅ テニスやバドミントンをするたびに肘の外側が痛む
✅ 湯呑みやペットボトルを持つときに痛みが出る
✅ タオルを絞る動作がつらい
✅ 整形外科で「テニス肘」と言われたが、なかなか良くならない
✅ 湿布や痛み止めでは一時的にしか楽にならない
✅ 「年齢のせいだから仕方ない」と諦めかけている
ひとつでも当てはまる方は、決して一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。新川で25年以上、多くのスポーツ愛好家の皆さんの痛みに向き合ってきた経験から、テニス肘が治らない本当の理由をお伝えします。
なぜテニス肘の痛みが治らないのか?柔道整復師が解説する根本原因
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)がなかなか治らない理由は、痛みが出ている場所だけに注目していることが多いからです。肘の外側の痛みは結果であって、本当の原因は別の場所にあることがほとんどなのです。
テニス肘が治らない3つの根本原因
原因1:前腕の筋肉の過度な緊張
前腕の伸筋群(手首を反らす筋肉)が慢性的に緊張し、肘の付け根に負担をかけ続けています。この緊張は、日常生活での手の使い方や姿勢の影響を大きく受けます。
原因2:肩甲骨周りの筋力バランスの乱れ
実は、肩甲骨の安定性が低下すると、その代償として腕の筋肉に負担がかかります。デスクワークによる猫背姿勢が続くと、肩甲骨周りの筋肉が弱くなり、結果的にテニス肘を引き起こしやすくなります。
原因3:腱の変性による治癒力の低下
長期間の負担により、腱そのものが変性してしまうと、通常の安静や湿布だけでは回復が困難になります。これが「難治性のテニス肘」と呼ばれる状態です。
当院では、50代の女性の方で「家事をするたびに肘が痛くて、もう半年も悩んでいる」とご相談いただいたケースがありました。詳しく問診・検査を行うと、肘だけでなく肩甲骨の動きに制限があり、それが肘への負担を増大させていることが分かりました。肩甲骨周りの施術も含めて総合的にアプローチした結果、3週間ほどで日常生活での痛みが大幅に軽減されました。
今日からできるテニス肘のセルフケア3選
テニス肘の改善には、肘だけでなく全体的なバランスを整えることが大切です。以下のセルフケアを毎日続けてみてください。
セルフケア1:前腕伸筋群のストレッチ
痛みのない範囲で、肘を伸ばした状態で手首を下に向けるストレッチを行います。反対の手で手のひらを軽く押さえ、前腕の外側が伸びているのを感じながら30秒キープします。1日3回程度行うことで、筋肉の緊張を和らげることができます。ただし、痛みが強い場合は無理をせず、症状が落ち着いてから始めてください。
セルフケア2:肩甲骨の可動性改善エクササイズ
両手を肩の高さで前に伸ばし、肩甲骨を背中の中央に寄せるような動きを10回繰り返します。その後、両腕を大きく回して肩甲骨周りの血流を促進します。デスクワークの合間に行うことで、肩甲骨の動きが改善され、腕への負担を軽減できます。札幌の春は暖かくなってきているので、散歩しながら腕を大きく振ることも効果的です。
セルフケア3:正しい手首の使い方を意識する
テニスのラケットを握るとき、タオルを絞るとき、重いものを持つときは、手首を反らしすぎないよう意識してください。手首をまっすぐに保ったまま、肘や肩も使って動作を行うことで、前腕の筋肉への負担を分散できます。また、長時間同じ動作を続ける場合は、こまめに休憩を取り、手首を軽く回すなどの軽い運動を取り入れることが大切です。
札幌市北区・新川の石渡整骨院が選ばれる理由
テニス肘でお悩みの方が当院を選ぶ理由は、単に痛みを取るだけでなく「なぜテニス肘になったのか」という根本原因に向き合う姿勢にあります。
拡散型体外衝撃波治療器による専門治療
当院では、難治性のテニス肘に対して拡散型体外衝撃波治療器を導入しています。この治療法は、変性した腱の治癒を促進し、概ね4回程度の治療で改善が期待できます。札幌市北区では珍しい治療機器で、「他では良くならなかったテニス肘が改善した」という患者さんのお声をいただいています。
院長が問診から施術まで一貫して担当
石渡院長は柔道整復師として25年以上の経験があり、スポーツ障害の治療を得意としています。院長自身もマラソンを続けており、「競技を続けながらケアしたい」という患者さんの気持ちを実感として理解しています。毎回同じ院長が担当するため、症状の変化を継続して把握し、最適な治療プランを提供できます。
痛みの原因を徹底的に分析
当院では、テニス肘の痛みが出ている肘だけでなく、肩甲骨の動き、首や背中の状態、日常生活での手の使い方まで総合的に検査します。問診では「どんな動作で痛むのか」「いつから症状があるのか」「お仕事や趣味での手の使い方」まで詳しくお聞きし、一人ひとりに合った治療を行います。
実際に、60代の男性の方で「趣味のテニスができなくて困っている」とご相談いただいたケースでは、フォームの問題だけでなく、普段のデスクワークでの姿勢が大きく影響していることが分かりました。施術と併せて日常生活でのアドバイスを行った結果、2ヶ月後には再びテニスを楽しめるまでに回復されました。
テニス肘は適切な治療で改善できます
テニス肘の痛みが長引いている場合、それは決して「年齢のせい」や「仕方のないこと」ではありません。適切な診断と治療により、多くの方が痛みから解放されて、再びスポーツや日常生活を楽しめるようになっています。
大切なのは、痛みが出ている肘だけでなく、全身のバランスを見て根本的な原因にアプローチすることです。新川で25年以上、多くのテニス肘の患者さんと向き合ってきた経験から、一人ひとりに最適な治療プランをご提案いたします。
「もう少し様子を見ようかな」と思っている方も、まずはお電話やLINEでお気軽にご相談ください。できないことはできないと正直にお伝えしますが、お力になれることには全力で向き合います。あなたが再びテニスを心から楽しめる日を、一緒に目指しましょう。
はじめての方へ
▶️初回は、こんな流れで進みます。
まず話すだけでも大丈夫です。
STEP 1 お電話お電話でご連絡ください
011-762-5122 までお電話ください。症状のこと、来院時間のご希望など、お気軽にお話しください。「どんな症状なら来ていいのか」「どう説明すればいいか分からない」という段階でも構いません。
STEP 2 問診問診(お話を丁寧にお聞きします)
いつから・どこが・どんな状況で痛むのか。お仕事や日常生活のことも含めて、院長が直接お聞きします。「こんなこと関係あるのかな」と思うことでも、遠慮なくお話しください。
STEP 3 検査検査(状態を丁寧に確認します)
動きの確認や触診など、身体の状態を把握するための検査を行います。「今どういう状態なのか」を患者さんにも分かりやすくご説明しながら進めます。



コメント