この記事の要約
Q. テニス肘の痛みが治らない原因は何?
A. テニス肘が治らない主な原因は、炎症の繰り返し、肘への過度な負担継続、適切な休養不足などが考えられます。また、肩や手首の動きに問題があることも影響する場合があります。
Q. 札幌市北区でテニス肘の相談ができる整骨院は?
A. 石渡整骨院では、テニス肘をはじめとするスポーツ障害の相談を受け付けています。拡散型体外衝撃波治療器も導入しており、25年以上の実績があります。
この記事で分かること
- テニス肘の痛みが長引く理由
- 症状を悪化させる日常生活での注意点
- 自宅でできるセルフケアの方法
- 整骨院での施術内容とアプローチ
- 札幌市北区・新川エリアでの相談先
テニス肘でお悩みの方へ〜こんな経験ありませんか?
肘の外側に痛みを感じて「これはテニス肘かも」と思ったものの、なかなか痛みが引かずに困っていませんか。
テニス肘は正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれ、テニスプレーヤーに多く見られることからこの名前が付けられました。しかし実際には、テニスをしない方でも発症することがあります。
- 物をつかんで持ち上げる時に肘の外側が痛む
- ドアノブを回す動作で痛みが走る
- タオルを絞る時に痛みを感じる
- 最初は軽い痛みだったのに、だんだん強くなってきた
- 安静にしていても、なかなか改善されない
- テニスやゴルフを続けていると痛みが戻ってくる
新川で25年以上、地域の皆さんのお体の悩みに向き合ってきた石渡整骨院でも、テニス肘でお困りの方から多くのご相談をいただいています。スポーツを続けながらケアしたい方、日常生活での痛みを何とかしたい方、どちらのご相談も承っています。
なぜテニス肘の痛みは治りにくいのか?柔道整復師の視点で解説
テニス肘の痛みが長引く背景には、いくつかの要因が考えられます。柔道整復師として25年以上の経験から、患者さんによく見られるパターンをご説明します。
肘への負担が継続している
テニス肘の原因となる前腕の筋肉(短橈側手根伸筋など)は、手首を反らせたり指を伸ばしたりする動作で使われます。日常生活では、パソコン作業、重い荷物を持つ、調理での動作などで繰り返し使われているため、完全に休ませることが難しいのが現状です。
炎症と修復の繰り返し
肘の外側にある腱の付着部で微細な損傷と修復が繰り返されることで、慢性的な炎症状態になることがあります。この状態が続くと、組織の線維化が進み、痛みが長期化する可能性があります。
肩や手首の動きの問題
肘だけでなく、肩関節や手首の動きに制限があると、肘への負担が増える場合があります。例えば、肩の動きが悪いと、その分を肘で補おうとして過度な負担がかかることが考えられます。
石渡整骨院は札幌市北区新川にある整骨院で、問診と検査を重視した施術を提供しています。テニス肘についても、なぜ痛みが出ているかを丁寧に把握してからアプローチを考えます。
| 症状の期間 | 特徴 | 施術での目安 |
|---|---|---|
| 急性期(1〜2週間) | 炎症が強く、動かすと痛い | 安静と炎症のケアが中心 |
| 慢性期(1ヶ月以上) | 使うと痛い、朝のこわばり | 組織の修復をサポートする施術 |
| 難治性(3ヶ月以上) | 痛みが繰り返す、線維化 | 体外衝撃波などの選択肢も |
※個人差があります。あくまで目安です。
今日からできるテニス肘のセルフケア3選
テニス肘の痛みを軽減するために、ご自宅でもできるケア方法をご紹介します。ただし、痛みが強い場合や症状が悪化する場合は、無理をせずに専門家にご相談ください。
前腕のストレッチ
肘を伸ばした状態で、手のひらを下向きにして手首をゆっくりと下方向に曲げます。反対の手で手の甲を軽く押さえ、前腕の外側が伸びているのを感じながら15〜20秒間保持します。痛みを感じない範囲で、1日3〜4回程度行ってみてください。このストレッチは、前腕の筋肉の柔軟性を保つことで、肘への負担を軽減する期待ができます。
アイシングと温熱の使い分け
急性期で炎症が強い場合は、アイシングが有効な場合があります。保冷剤をタオルで包み、15〜20分程度肘の外側に当てます。一方、慢性期で筋肉のこわばりが気になる場合は、温熱が適している場合もあります。温かいタオルを10〜15分程度当てて、血流を促すことが期待できます。ただし、どちらが適しているかは症状によって異なるため、判断に迷う場合は専門家にご相談ください。
日常動作の工夫
重い物を持つ時は、手のひらを上向きにして肘を体に近づける、パソコン作業では手首の角度に注意する、テニスラケットのグリップサイズを見直すなど、日常動作を少し工夫するだけで肘への負担を軽減できる場合があります。特に、手首を反らせる動作を減らすことで、前腕の筋肉への負担を和らげることが期待できます。
札幌市北区・新川の石渡整骨院が選ばれる理由
テニス肘でお悩みの方に石渡整骨院を選んでいただく理由をご紹介します。
拡散型体外衝撃波治療器を導入
難治性のテニス肘に対して、拡散型体外衝撃波治療器による施術を行っています。概ね4回程度の施術で対応できるケースが多く、従来の施術でなかなか改善が見られなかった方からもご相談をいただいています。初回3,300円、2回目以降2,200円で、週1回のペースが目安です。
スポーツを続けながらのケアに対応
院長自身がマラソンを続けており、「競技を休まずケアしたい方の相談に対応」しています。テニスやゴルフなどのスポーツを続けながら、症状の改善を目指したい方のご要望にも、可能な範囲でお応えします。完全に休むことが難しい方も、まずはご相談ください。
院長が最初から最後まで一貫して担当
問診から施術まで、毎回院長の石渡が担当します。「前回話したことをまた説明しなければならない」というストレスがなく、症状の経過を継続して把握した上で施術を行います。テニス肘は経過が長期にわたることもあるため、同じ施術者が継続して担当することで、細かな変化にも対応できます。
問診・検査を重視したアプローチ
「なぜテニス肘になったのか」「なぜ長引いているのか」を問診・検査で丁寧に把握してから施術を行います。肩や手首の動き、日常生活での使い方、スポーツでのフォームなど、様々な角度から原因を考えて、その方に適したアプローチを提案します。
先月も、3ヶ月以上テニス肘の痛みが続いていた40代の男性の方が来院されました。ゴルフが趣味で「プレーを続けながら何とかしたい」というご希望でした。問診で普段のスイング動作やグリップの握り方を確認し、体外衝撃波治療器と合わせて施術を行ったところ、4回目の施術後には「かなり楽にプレーできるようになった」とおっしゃっていただきました。
よくあるご質問
Q. テニス肘はどのくらいの期間で良くなりますか?
A. 症状の程度や発症からの期間によって大きく異なります。急性期であれば数週間、慢性化している場合は数ヶ月かかる場合もあります。個人差がありますので、まずは状態を確認させていただいてから、見通しをお話しします。
Q. 体外衝撃波治療器は痛いですか?
A. 個人差がありますが、軽い衝撃を感じる程度で、多くの方に「思ったより楽だった」とおっしゃっていただいています。痛みに敏感な方でも調整できますので、ご安心ください。
Q. テニスを続けながら通院できますか?
A. 症状の状態を確認しながら、可能な範囲でスポーツを続けるためのアドバイスも行っています。完全に休む必要があるかどうかも含めて、個別にご相談に応じます。
Q. 料金はどのくらいかかりますか?
A. 保険適用の場合は健康保険での施術が可能です。体外衝撃波治療器は自費となり、初回3,300円、2回目以降2,200円です。詳しくはお電話でお問い合わせください。
Q. 駐車場はありますか?
A. はい、約6台分の駐車場をご用意しています。お車でお越しの方もご安心ください。
Q. 他の整骨院との違いは何ですか?
A. 新川で25年以上の実績があり、院長が問診から施術まで一貫して担当することです。また、体外衝撃波治療器などの設備も導入しており、難治性の症状にも対応できます。
まとめ
テニス肘の痛みが治らない原因は、肘への継続的な負担、炎症の繰り返し、周辺関節の動きの問題などが考えられます。適切なセルフケアも大切ですが、症状が長引く場合や日常生活に支障をきたす場合は、専門家への相談をお勧めします。
北区新川の石渡整骨院では、テニス肘をはじめとするスポーツ障害の相談を受け付けています。拡散型体外衝撃波治療器の導入により、従来の施術では対応が難しかった難治性の症状にもアプローチできるようになりました。
「もっと早く相談すればよかった」という患者さんの声をよくいただきます。痛みを我慢している時間は、とてももったいないと感じています。まず、お話を聞かせてください。できないことはできないと正直にお伝えしますが、お力になれることには全力で向き合います。
テニス肘でお困りの方、スポーツを続けながらケアしたい方、どんな小さなことでも構いません。お電話やLINEでお気軽にご相談ください。
はじめての方へ
▶️初回は、こんな流れで進みます。
まず話すだけでも大丈夫です。
STEP 1 お電話お電話でご連絡ください
011-762-5122 までお電話ください。症状のこと、来院時間のご希望など、お気軽にお話しください。「どんな症状なら来ていいのか」「どう説明すればいいか分からない」という段階でも構いません。
STEP 2 問診問診(お話を丁寧にお聞きします)
いつから・どこが・どんな状況で痛むのか。お仕事や日常生活のことも含めて、院長が直接お聞きします。「こんなこと関係あるのかな」と思うことでも、遠慮なくお話しください。
STEP 3 検査検査(状態を丁寧に確認します)
動きの確認や触診など、身体の状態を把握するための検査を行います。「今どういう状態なのか」を患者さんにも分かりやすくご説明しながら進めます。


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