この記事の要約
Q. 野球肩の痛みはなぜ起こるのですか?
A. 投球動作の繰り返しによる肩関節周囲の筋肉・腱の負担蓄積が主な原因です。
Q. 札幌市北区で野球肩の相談ができる整骨院は?
A. 石渡整骨院では25年以上のスポーツ障害対応実績があり、院長が一貫して対応します。
この記事で分かること
- 野球肩が起こる根本的なメカニズムと原因
- 野球肩の症状を軽減するセルフケア方法
- 札幌市北区でのスポーツ障害治療の選び方
- 競技を続けながらケアする際の注意点
- 整骨院での野球肩へのアプローチ方法
こんな経験ありませんか?野球肩の痛みでお困りの方へ
投球動作の度に肩に走る痛み、夜中に肩がうずいて眠れない夜。野球を愛する多くの選手が一度は経験する野球肩の痛みは、本当につらいものです。
「もう少し我慢すれば治るかもしれない」「シーズン中だから休めない」そんなお気持ちで無理を続けていませんか?
- 投球時に肩の前側や外側に鋭い痛みが走る
- 肩を動かすと「引っかかる感じ」がする
- 夜間に肩の痛みで目が覚めることがある
- ボールを投げるスピードや制球力が落ちてきた
- 肩を上げる動作が以前よりつらくなった
- 練習後に肩の重だるさが長時間続く
札幌市北区新川で25年以上にわたりスポーツ障害のご相談を受けてきた石渡整骨院では、このような野球肩の痛みでお悩みの方が多くご来院されています。「競技を続けながらケアしたい」というお気持ちを、院長自身もマラソンを続けているからこそ実感として理解しています。
なぜ野球肩になるのか?柔道整復師が解説する根本原因
野球肩は単に「使いすぎ」だけが原因ではありません。投球という複雑な動作の中で、肩関節に過度な負担がかかることで発症します。
投球動作における肩への負荷メカニズム
投球動作は以下の5つの段階に分けられ、それぞれで異なる負荷が肩にかかります:
- ワインドアップ期:肩甲骨周囲筋の準備段階
- コッキング期:肩関節が最大外旋し、関節包前方に強い牽引力
- 加速期:肩関節内旋筋群に強い収縮力が発生
- ボールリリース:瞬間的に最大負荷
- フォロースルー期:減速のため後方組織に負担
石渡整骨院は札幌市北区新川にある整骨院で、スポーツ障害に対する専門的なアプローチを提供しています。
野球肩を引き起こす主な要因
技術的要因
不適切な投球フォームは肩関節に余計な負担をかけます。特に肩甲骨の動きが不十分な状態での投球は、肩関節のみで力を生み出そうとするため負担が集中します。
身体的要因
肩甲骨周囲筋の筋力不足や柔軟性の低下、体幹筋力の不足などが投球動作のバランスを崩し、肩への過負荷を招きます。
環境的要因
北海道の長い冬季間は屋外練習が制限され、急に春から投球量が増加することも野球肩のリスクを高めます。
| 症状の段階 | 痛みの特徴 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 初期 | 投球後の違和感程度 | 1-2週間 |
| 進行期 | 投球時の明確な痛み | 数週間-数ヶ月 |
| 慢性期 | 日常動作でも痛み | 数ヶ月以上 |
※症状の進行には個人差があります。これらは一般的な目安です。
今日からできる野球肩のセルフケア3選
野球肩の症状軽減が期待できるセルフケアをご紹介します。ただし、痛みが強い場合は無理をせず専門家にご相談ください。
1. 肩甲骨周囲筋のストレッチ
肩甲骨の動きを改善することで、肩関節への負担軽減が期待できます。壁に片手をつき、体を反対側にひねるようにして胸の筋肉を20-30秒間伸ばします。また、肩甲骨を寄せる動作を10回程度行い、肩甲骨周囲の筋肉をほぐしましょう。投球前後の習慣として取り入れることで、肩への負担蓄積の予防にもつながります。
2. 体幹筋力強化エクササイズ
投球動作では下半身から上半身へのエネルギー伝達が重要で、体幹の安定性が肩への負担軽減に大きく関わります。プランクを30秒間×3セット、サイドプランクを左右15秒間×2セットずつ行います。また、腹筋と背筋をバランスよく鍛えることで、投球時の体軸の安定性向上が期待できます。無理のない範囲で継続することが大切です。
3. 投球後のアイシング
投球後15-20分間のアイシングは、肩関節周囲の炎症抑制と疲労回復のサポートに有効です。氷嚢や保冷剤をタオルで包み、肩の前側と外側を中心に冷やします。ただし、冷やしすぎは逆効果になるため、皮膚感覚に注意しながら行ってください。アイシング後は軽いストレッチで血行促進を図ることも症状軽減に役立ちます。
札幌市北区・新川の石渡整骨院が選ばれる理由
25年間で多くの野球選手の肩の痛みと向き合ってきた経験から、一人ひとりの症状に合わせたアプローチをご提案しています。
スポーツを続けながらのケアに対応
「シーズン中だから休めない」「大会が近いので何とかしたい」というご要望にお応えするため、症状の状態を詳しく確認した上で、競技を続けながらケアしたい方の相談に対応します。無理な練習継続はおすすめしませんが、選手の気持ちを理解した上で現実的なケアプランを一緒に考えます。
院長が問診から施術まで一貫担当
毎回同じ院長が対応するため、症状の変化や競技での違和感など、微細な変化も把握しながら施術を進めます。「前回話したことをまた説明し直す」というストレスがなく、効率的にケアに専念していただけます。
拡散型体外衝撃波治療器を導入
難治性の腱・靭帯疾患に対して、概ね4回程度で施術完了を目指せる拡散型体外衝撃波治療器を導入しています。従来のアプローチで思うような変化が感じられなかった野球肩の症状にも、新たな選択肢としてご相談いただけます。※効果には個人差があります。
先日も、高校球児の方が「投球時の肩の痛みで思い切り投げられない」とご相談にいらっしゃいました。問診で投球フォームや練習量を詳しくお聞きし、肩関節の動きを確認した結果、肩甲骨周囲筋の硬さと体幹の不安定性が関係していることが分かりました。施術と並行してセルフケア指導を行い、約1ヶ月後には「痛みを気にせず投球できるようになった」とお喜びの声をいただきました。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 野球肩の施術はどのくらいの期間が必要ですか?
A. 症状の程度により個人差がありますが、軽度なら2-3週間、慢性化している場合は数ヶ月程度が目安です。まずは状態を確認させていただきます。
Q. 投球を続けながら施術を受けることは可能ですか?
A. 症状の状態によります。痛みの程度や炎症の有無を確認し、可能な範囲でスポーツ継続をサポートしますが、症状によっては休養をおすすめする場合もあります。
Q. 施術料金はどのくらいかかりますか?
A. 急性症状は健康保険適用、慢性症状には自費施術となります。体外衝撃波治療は初回3,300円、2回目以降2,200円です。詳しくはお電話でご確認ください。
Q. 他の整骨院との違いは何ですか?
A. 院長が25年以上スポーツ障害に対応してきた経験と、毎回同じ先生が一貫して担当することです。また体外衝撃波治療器など最新機器も導入しています。
Q. 予約は必要ですか?アクセス方法を教えてください
A. 予約優先制です。札幌市北区新川1条2丁目8-15、駐車場6台完備。お電話011-762-5122またはLINE公式からご相談いただけます。
Q. 高校生や中学生の野球肩も診てもらえますか?
A. はい、幅広い年代の野球肩に対応しています。成長期特有の症状についても、保護者の方と相談しながら適切なアプローチを心がけています。
野球肩の痛みは、投球動作の複雑なメカニズムの中で肩関節に過度な負担がかかることで起こります。初期段階での適切なケアが、長期間の競技継続において重要な意味を持ちます。
「もう少し我慢すれば」「シーズンが終わったら」と先延ばしにしている間に、症状が慢性化してしまうケースも少なくありません。北海道の短いシーズンを有効活用するためにも、早めのご相談をおすすめします。
札幌市北区新川の石渡整骨院では、野球肩でお悩みの方お一人おひとりの症状と向き合い、競技復帰をサポートしています。「こんな症状でも相談していいのかな」と迷われている方も、まずはお電話やLINEでお気軽にお話しください。
はじめての方へ
▶️初回は、こんな流れで進みます。
まず話すだけでも大丈夫です。
STEP 1 お電話お電話でご連絡ください
011-762-5122 までお電話ください。症状のこと、来院時間のご希望など、お気軽にお話しください。「どんな症状なら来ていいのか」「どう説明すればいいか分からない」という段階でも構いません。
STEP 2 問診問診(お話を丁寧にお聞きします)
いつから・どこが・どんな状況で痛むのか。お仕事や日常生活のことも含めて、院長が直接お聞きします。「こんなこと関係あるのかな」と思うことでも、遠慮なくお話しください。
STEP 3 検査検査(状態を丁寧に確認します)
動きの確認や触診など、身体の状態を把握するための検査を行います。「今どういう状態なのか」を患者さんにも分かりやすくご説明しながら進めます。


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