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野球肩

野球肩の症状と早期回復のポイント|札幌市北区新川でスポーツを続けながら治療する方法

野球肩の症状でお悩みの方へ〜こんな経験ありませんか?

札幌市北区新川で25年以上、スポーツ障害の施術を行っている石渡整骨院の院長・石渡です。野球肩でお悩みの皆さん、このような症状で困っていませんか?

「投球時に肩に鋭い痛みが走るけれど、チームの練習を休めない」「最近球速が落ちてきて、肩の違和感も続いている」「投球後に肩がズキズキして、夜も痛みで目が覚める」——このような野球肩の症状は、多くの野球愛好家の方が抱える深刻な悩みです。

特に高校生や社会人野球の選手の方は「練習を休むわけにいかない」「試合が近いから無理してでも投げたい」という気持ちが強く、症状を我慢してしまうケースが少なくありません。しかし、野球肩は放置することで症状が悪化し、最終的には競技を続けることが困難になってしまう可能性もあります。

当院では、院長自身がマラソンを続けているスポーツ愛好家として、「競技を続けながらケアしたい」という気持ちを実感として理解しています。野球肩の症状でお悩みの方に、適切な施術と無理のない回復プランをご提案いたします。

野球肩が発症する原因〜柔道整復師の視点から解説

野球肩の症状を根本から改善するためには、なぜ野球肩が発症するのかを正しく理解することが重要です。柔道整復師として25年以上の経験から、野球肩の主な原因をご説明します。

投球動作による肩関節への過度な負荷が、野球肩の最も大きな原因です。野球の投球動作は、肩関節に非常に複雑で大きな負荷をかけます。特に「加速期」と呼ばれる、ボールを前方に投げ出す瞬間には、肩関節周囲の筋肉や靱帯に強烈な負荷が集中します。

また、肩甲骨周りの筋力バランスの崩れも重要な要因です。投球動作では肩甲骨が安定した状態で腕を振ることが理想ですが、肩甲骨を支える筋群の筋力が不足していると、肩関節そのものに過剰な負担がかかってしまいます。

投球フォームの問題も見逃せません。肘が下がった投球や、体幹の回旋が不十分な投球フォームは、肩関節に不適切な負荷を与え続けます。特に疲労が蓄積した状態での投球は、無意識のうちにフォームが崩れ、野球肩のリスクを高めてしまいます。

さらに、札幌の気候を考慮すると、春の急激な練習量の増加も注意が必要です。冬の間に屋内練習が中心だった選手が、春になって急に屋外での投球練習を増やすと、肩への負担が急激に増加し、野球肩を発症しやすくなります。

実際に当院にお越しになった高校球児の方で、春の大会前に投球練習を集中的に行った結果、野球肩を発症されたケースがありました。問診と検査を丁寧に行った結果、肩甲骨周りの筋力不足と投球フォームの問題が重なっていることが判明し、段階的な施術プランで競技復帰を果たすことができました。

今日からできる野球肩のセルフケア3選

野球肩の症状を軽減し、予防するために、ご自宅でも実践できるセルフケアをご紹介します。ただし、痛みが強い場合や症状が続く場合は、無理をせずに専門家にご相談ください。

肩甲骨の可動性を高めるストレッチ

肩甲骨周りの筋肉の柔軟性を保つことは、野球肩の予防と改善に非常に効果的です。両手を頭上に上げ、片方の肘を曲げて反対の手で軽く引っ張るように伸ばします。このとき肩甲骨が動いていることを意識しながら、15〜20秒間キープしてください。左右交互に3セット行いましょう。入浴後など、筋肉が温まっている状態で行うとより効果的です。無理に引っ張らず、心地よい程度の伸び感で行うのがポイントです。

インナーマッスル強化エクササイズ

肩関節の安定性を高めるために、インナーマッスルの強化が重要です。仰向けに寝て、軽いダンベル(500ml のペットボトルでも代用可能)を持ち、肘を90度に曲げた状態で肩を軸に内側と外側にゆっくりと回転させます。1セット10回を目安に、2〜3セット行ってください。動作はゆっくりと、筋肉に負荷を感じながら行うことが大切です。痛みがある場合は無理をせず、重量を軽くするか回数を減らして調整してください。継続することで肩関節の安定性が向上し、投球時の負担を軽減できます。

投球後のアイシング

投球練習後の適切なアイシングは、炎症を抑制し野球肩の予防に効果的です。氷嚢や冷却パックを肩に当て、15〜20分間冷却します。タオル越しに行い、直接肌に当てないよう注意してください。アイシング後は自然に肩を温めるようにし、急激な温度変化は避けましょう。特に札幌の春は気温差が大きいため、屋外での練習後は風邪を引かないよう、アイシング後の保温にも気を配ることが重要です。毎回の練習後に習慣化することで、野球肩の発症リスクを大幅に減らすことができます。

札幌市北区・新川の石渡整骨院が選ばれる理由

野球肩の施術において、当院が多くのスポーツ愛好家の方に選ばれている理由をご紹介します。

院長が問診から施術まで一貫して担当するため、毎回症状の変化や回復の経過を継続的に把握できます。大型のグループ院とは異なり、担当者が変わることがないため「前回の話をまた一から説明する」という患者さんのストレスがありません。野球肩のような複雑な症状では、継続的な経過観察が回復の鍵となります。

競技を続けながらケアしたい方の相談に対応しています。院長自身がマラソンを続けているスポーツ愛好家として、「練習を完全に休むのは難しい」「大事な試合が近い」という選手の気持ちを実感として理解しています。症状の状態を慎重に評価しながら、可能な範囲でスポーツを継続するための施術プランをご提案します。

拡散型体外衝撃波治療器を導入しており、従来の施術では改善が困難だった慢性的な野球肩の症状にも対応できます。この治療器は概ね4回の施術で治療が完了するため、シーズン中の選手にとって非常に効率的な治療選択肢となります。北区新川エリアでこの機器を導入している整骨院は限られており、遠方からもお越しいただいています。

また、「痛みの原因に向き合う施術」を心がけており、単に症状を緩和するだけでなく、なぜ野球肩が発症したのかを問診・検査で丁寧に把握した上で施術を行います。投球フォームの問題、筋力バランスの崩れ、練習環境など、根本的な原因にアプローチすることで、症状の再発防止にも努めています。

実際に当院で施術を受けられた社会人野球の選手の方からは、「シーズン中でも練習を続けながら野球肩が改善できて、チームに迷惑をかけずに済んだ」という声をいただいています。お一人お一人の競技レベルや生活環境に合わせた施術プランで、早期回復をサポートいたします。

野球肩でお悩みの方へ

野球肩は、適切な施術と無理のない回復プランで改善できる症状です。「もう少し様子を見てから」「シーズンが終わってから」と先延ばしにすることで、症状が慢性化し、回復に時間がかかってしまうケースも少なくありません。

札幌市北区新川の石渡整骨院では、25年以上のスポーツ障害施術経験を持つ院長が、野球肩の根本原因と向き合う施術を行っています。「競技を続けながら治したい」「できるだけ早く復帰したい」というご要望にも、症状の状態を見ながら柔軟に対応いたします。

まずはお電話やLINEで、現在の症状やお困りのことをお聞かせください。「こんなことで相談してもいいのかな」と思うような軽微な症状でも、お気軽にご相談いただけます。野球肩は早期の対応が何より重要です。無理をせず、まずはご相談ください。

 

はじめての方へ

▶️初回は、こんな流れで進みます。
まず話すだけでも大丈夫です。

STEP 1 お電話お電話でご連絡ください
011-762-5122 までお電話ください。症状のこと、来院時間のご希望など、お気軽にお話しください。「どんな症状なら来ていいのか」「どう説明すればいいか分からない」という段階でも構いません。

STEP 2 問診問診(お話を丁寧にお聞きします)
いつから・どこが・どんな状況で痛むのか。お仕事や日常生活のことも含めて、院長が直接お聞きします。「こんなこと関係あるのかな」と思うことでも、遠慮なくお話しください。

STEP 3 検査検査(状態を丁寧に確認します)
動きの確認や触診など、身体の状態を把握するための検査を行います。「今どういう状態なのか」を患者さんにも分かりやすくご説明しながら進めます。

はじめての方も、お電話やLINEでご相談いただけます。
電話予約はこちら

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