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腰痛

腰痛には椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、ガンの転移

71歳男性 無職の方からの質問

数年前、朝起きたら腰痛のため立ち上がることも出来ず、這うように布団から起き上がり、 何とか車で整形外科に行き診断してもらいました。

レントゲンなどで診察してもらいました。 検査の結果は悪いところがないということでした。

先生の話ではストレスや疲れから腰痛になったのではないかと言うことでした。

実際、このような腰痛になる原因は何でしょうか。

教えていただきたいと思います。

回答

腰痛には腰椎椎間板ケルにあや脊椎間狭窄症がんの転移等のはっきりと原因のあるものの他にに原因の特定できないものが概ね85%以上と言われています

整形外科で診断して悪いところがないということですので原因のない腰痛ということになります。

原因がないと言われるものの場合、可能性としては悪い姿勢を続けていることがあります。

座っている時間が長い生活をしている場合座っていると立っている時より1.4倍ほど負担が増加すると言われています。

同じ動作を繰り返している。

重いものを持ち上げるためかがんだり立ち上がったり腰を捻ったりと同じ動作を繰り返すことで腰の負担が増加する。

腹筋を鍛えるため上体を起こす腹筋運動を繰り返すことで腰痛になりうケースもあります。

✅長時間同じ姿勢を続けること。

長時間同じ姿勢を続けることで筋肉が凝って関節が硬くなるのことで血流が悪くなる。

ストレス

精神的なストレスが続くと自律神経のうち交感神経が優位に働き筋肉が緊張し腰痛を引き起こすことがあり、肩こりも同様に起こり得ます。

加齢による筋肉の低下 原因がどうかを知ることが大事なのではなく腰に異常がないことを理解し改善するため適度に運動を行ったり整骨院や接骨院で施術を受けてみるのも効果的です。

1回で判断せずまずは数回試してみてはいかがでしょうか。

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