38歳 エンジニア 男性
38歳のエンジニアです。
仕事柄、一日中パソコンの前に座っていることが多く、夕方になると肩から背中にかけて痛みが出るようになります。
痛みが強くなると仕事に集中できなくなり、作業にも支障が出て困っています。
画面をのぞき込むような前傾姿勢や猫背によって、首や肩、背中の筋肉に負担がかかっているのでしょうか。
また、長時間同じ姿勢でいることで血流が悪くなり、筋肉が硬くなることも痛みの原因になりますか。
整体や整骨院で姿勢や筋肉の状態を整えることで、肩から背中にかけての痛みは軽くなるのでしょうか。
自宅や職場でできる、肩甲骨まわりを動かすストレッチや、肩の力を抜く簡単なケア方法があれば教えてください。
回答
長時間のデスクワークで肩から背中が痛くなる原因は長時間の前傾姿勢(猫背)と筋肉の硬直です
頭の重たさによる負担 人間の頭の重さは6キロ以上あるので画面を覗き込むため頭が前に出ると首から背中にかけての筋肉が頭を支えようと常に緊張状態になります。
また筋肉が動かないでじっとしていると血管が圧迫され血流が悪くなります。
これにより疲労物質が溜まり痛みを引き起こします。
後ろで手を組んで肩甲骨を寄せるようにストレッチを行うと胸を開く効果もあります
肩を着たらを入れてぎゅっと窄め一気に力を抜きストンと落とす
数回行うといいでしょう当院ではMCC治療を行うことで自律神経を整え筋膜を緩めることができます
また高電位治療と言って椅子に座っているだけで全身に14000ボルトの電界の中に身を置くことでリラックス効果を得ることもできます体の不調は運動器の専門家である整骨院でお気軽にご相談ください
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