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朝起きると首が動かしにくい…背中のストレッチで改善できる?

39歳 男性 会社員

39歳の会社員の男性です。

数か月前にマットレスを新しいものに交換してから、朝起きたときに首の調子が悪くなりました。

特に首を左側に倒そうとすると、寝違えたような痛みやこわばりがあり、スムーズに動かせません。

以前はこのような症状がなかったため、新しいマットレスが関係しているのではないかと気になっています。

自分なりに首のストレッチを試してみましたが、なかなか改善せず、毎朝の不調に困っています。

首が動かしにくい場合、首そのものではなく、背中や肩まわりの筋肉の緊張が関係していることもあるのでしょうか。

また、脇の下を通る腋窩神経などが圧迫されることで、寝違えのような症状が出る場合もあるのでしょうか。

首を直接ストレッチしても改善しない場合は、背中を伸ばす運動を取り入れたほうがよいのか気になっています。

例えば、痛みのある側の腕を後ろに伸ばし、20秒ほどキープするストレッチを3セット程度行う方法は、首の動かしにくさを和らげるのに役立ちますか?

自宅で無理なく続けられるストレッチの方法や、気をつけたいポイントについて教えていただきたいです。

回答

首のストレッチをするのではなく背中のストレッチを行ってみてはいかがでしょうか

 

 

イラストのように痛い側の腕を後ろに伸ばし20秒くらいで3セットくらい

腋窩神経が圧迫されると首が動かない寝違え状態になることが多くほとんどがこのストレッチで楽になると思います

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