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テニス肘

札幌市北区でテニス肘が治らない方へ|原因とセルフケアを柔道整復師が解説|石渡整骨院

「テニスをしているわけでもないのに、肘の外側が痛い」「物をつかむたびにズキッとする」「マッサージに行っても、しばらくするとまた痛くなる」——そんなお悩みを抱えて、札幌市北区・新川エリアからご来院いただく方が少なくありません。テニス肘は、繰り返しやすく、なかなかすっきりしないことで知られる症状のひとつです。この記事では、柔道整復師の視点からテニス肘の原因・セルフケア・来院の目安をお伝えします。

この記事のポイント

Q. テニス肘はテニスをしていなくてもなるの?
A. なります。パソコン作業・家事・ものを持つ動作の繰り返しでも起こります。「テニス肘」という名前は原因ではなく、症状の部位と特徴から名付けられたものです。

Q. 札幌市北区でテニス肘の相談ができる整骨院は?
A. 新川エリアにある石渡整骨院では、テニス肘をはじめとするスポーツ障害のご相談に対応しています。拡散型体外衝撃波治療器も導入しており、慢性化した症状へのアプローチが可能です(施術の効果には個人差があります)。

Q. テニス肘が繰り返す理由は何?
A. 表面の痛みだけに対処していると、痛みの原因となっている動作パターンや筋肉のアンバランスが残ったままになるため、再発しやすい状態が続きます。

この記事で分かること

  • テニス肘が起こる仕組みと、繰り返しやすい理由
  • テニスをしていない人がテニス肘になるケースとは
  • 今日から自宅でできるセルフケア3つ
  • 来院を検討すべき目安とサイン
  • 石渡整骨院での施術アプローチと拡散型体外衝撃波治療器について

こんな経験、ありませんか?

「ペットボトルのフタを開けようとしたら、肘の外側に鋭い痛みが走った」「コーヒーカップを持ち上げるだけでズキッとする」「テニスはしていないのに、なぜか肘が痛い」——こうした症状でお悩みの方は、意外と多くいらっしゃいます。

テニス肘という名前から「テニスをしている人の病気」と思われがちですが、実際にはパソコン作業を長時間続ける方、調理や家事で手首を酷使する方、荷物の持ち運びが多い仕事をされている方など、日常的な動作の繰り返しでも起こりやすい症状です。

痛みが出ると「しばらく安静にすれば治るかな」と様子を見ているうちに、気づけば何週間、何ヶ月も同じ状態が続いていた——そんなご経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。「大げさかな」「もう少し我慢しよう」と思いながら過ごしている時間は、本当にもったいないと感じています。

テニス肘が繰り返す理由を柔道整復師が解説

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、肘の外側にある骨の出っ張り(外側上顆)に付着している筋肉や腱が、繰り返しの負担によって微細な損傷を起こし、炎症や痛みを生じる状態です。

手首を反らす動き(ドアノブを回す・ものをつかんで持ち上げるなど)を繰り返すことで、前腕の筋肉が緊張し続け、その付着部に過度なストレスがかかります。これが蓄積することで発症します。

なぜ繰り返しやすいのか——最も多い理由は、「痛みが出ている場所だけに対処していること」です。湿布を貼ったり、患部をマッサージするだけでは、痛みの原因となっている前腕の筋肉の硬さや、手首・肘の使い方のクセが残ったままになります。その状態でまた同じ動作をすれば、当然また同じ場所が痛みやすくなります。

また、肘だけの問題ではなく、肩甲骨の動き・姿勢・握り方のクセが影響していることもあります。石渡整骨院では、問診と検査を通じてお身体の状態を丁寧に確認し、痛みの背景にある要因に目を向けた施術をご提案しています。

石渡整骨院は札幌市北区・新川エリアにある整骨院で、院長が問診から施術まで一貫して担当し、25年以上にわたりスポーツ障害を含む幅広い症状のご相談に対応してきました。

安全に関する大切なお知らせ:安静にしているときにも強い痛みがある、しびれや感覚の異常がある、肘に強い腫れや変形がある、内科的な不調が疑われる場合は、無理に施術をせず医療機関での検査をおすすめします。必要に応じて、受診のご案内をいたします。

今日からできるセルフケア3選

① 前腕のストレッチ(腱への負担を和らげる)

肘を伸ばした状態で、手のひらを下に向けます。反対の手で、指・手の甲をゆっくり手前(体側)に引き、前腕の外側が伸びているのを感じたら、その状態を20〜30秒キープします。これを1日2〜3回、痛みの出ない範囲で行ってください。強く引っ張りすぎると逆効果になるため、「じんわり伸びる」程度の力加減が目安です。日々の動作で縮みやすい前腕の筋肉をほぐすことで、腱への負担が和らぐことが期待できます(個人差があります)。

② アイシング(急な痛みの強い時期に)

痛みが強い時期や、動かした後に熱感や腫れがある場合は、患部を冷やすことが有効な場合があります。氷や保冷剤をタオルに包んで肘の外側に当て、10〜15分程度冷やします。直接肌に当てると凍傷のリスクがあるため、必ず布越しで行ってください。一方、慢性化して痛みが落ち着いている時期は温めることが望ましい場合もあります。どちらが適しているか迷う場合は、ご相談ください。

③ 日常動作の見直し(再発を防ぐために)

テニス肘の改善を目指す上で、日常生活の動作を少し意識するだけでも負担が変わります。ものを持つときは手のひら全体を使う、パソコン作業中は手首が反りすぎないようにリストレストを活用する、重いものを運ぶ際は肘を曲げた状態で持つ——こうした小さな工夫の積み重ねが、腱への繰り返しのストレスを軽減することにつながります。セルフケアだけで難しい場合は、施術との組み合わせをご提案します。

こんな状態のときは、ご相談ください

以下のような状態が続いている場合は、お一人で様子を見るより、一度ご相談いただくことをおすすめします。

  • 2週間以上、肘の外側の痛みが続いている
  • セルフケアをしても、すぐに痛みが戻る
  • ものをつかむ・持ち上げる動作のたびに痛みが出る
  • 他の院に通っていたが、なかなか変化が感じられない
  • スポーツや仕事への影響が出ていて、どうにかしたい

「大げさかな」と思う必要はありません。まず話を聞かせてください、というのが石渡整骨院の変わらないスタンスです。

拡散型体外衝撃波治療器について

石渡整骨院では、拡散型体外衝撃波治療器を導入しています。テニス肘をはじめ、足底腱膜炎・アキレス腱炎・ゴルフ肘・膝蓋腱炎・石灰沈着性腱板炎など、慢性化した腱・靭帯の症状に対してアプローチできる機器です。

施術は概ね週1回・計4回程度を目安に行います(個人差があります)。施術時間は比較的短く、継続的に通院する際のペースとして組み込みやすいのが特徴です。

通院の目安として、以下を参考にしてください。

施術の種類 目安の頻度 目安の回数 備考
拡散型体外衝撃波 週1回 計4回程度 個人差があります
通常施術 症状に応じてご相談 状態確認後にご提案 個人差があります

料金は初回3,300円、2回目以降2,200円(自費施術)です。まずお身体の状態を確認した上で、体外衝撃波が適しているかどうかも含めてご説明します。

札幌市北区・新川の石渡整骨院が選ばれる理由

「競技を続けながらケアしたい」という気持ち、院長の石渡自身が実感として理解しています。マラソンを継続している院長だからこそ、「休みたくない」「でも痛みもどうにかしたい」という両方の気持ちに、正直に向き合うことができます。

テニス肘のご相談でよくお聞きするのが、「他の院に何度か通ったけれど、しばらくするとまた同じ場所が痛くなる」というお声です。当院では、その場の痛みを和らげることだけでなく、なぜ繰り返すのかという部分を問診・検査を通じてお一人おひとりと一緒に考えながら施術を進めます。「早く帰すより、納得して帰っていただくことを優先する」というのが、石渡整骨院の変わらない姿勢です。

また、院長が問診から施術まで一貫して担当するため、毎回「また一から説明しなければ」というストレスがありません。新川で25年以上、地域の方々のお身体に向き合ってきた経験と、個人の状態に合わせたアプローチが、長くご来院いただく理由のひとつになっています。

整骨院での施術が怖い・痛いのが苦手という方も、安心してご相談ください。できるだけ負担の少ない方法を選択し、施術中に痛みを感じた場合はすぐに対応します。

よくあるご質問

Q. テニス肘の施術はどのくらいの頻度で通えばいいですか?

A. 症状の状態によりますが、拡散型体外衝撃波の場合は週1回・計4回程度が目安です。通常施術との組み合わせや通院ペースは、お身体の状態を確認した上でご提案します。個人差があります。

Q. 施術で痛みが軽減する保証はありますか?

A. 施術の効果には個人差があります。当院では「できないことはできないと正直にお伝えする」を大切にしており、お身体の状態をお伝えした上で、できることに全力で向き合います。

Q. 拡散型体外衝撃波の料金を教えてください。

A. 初回3,300円、2回目以降2,200円(自費施術)です。まず状態を確認し、適応があるかどうかも含めてご説明します。

Q. テニス肘に健康保険は使えますか?

A. 健康保険が適用できるのは、骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどの外傷性のケガに限られます(骨折・脱臼は医師の同意が必要です)。テニス肘のような慢性症状への施術は、基本的に自費施術となります。詳しくはお電話またはLINEでご確認ください。

Q. 他の整骨院との違いは何ですか?

A. 院長が問診から施術まで一貫して担当し、毎回担当者が変わりません。新川で25年以上の経験と、拡散型体外衝撃波治療器の導入が、他院との大きな違いのひとつです。

Q. 石渡整骨院はどこにありますか?

A. 〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条2丁目8-15にあります。駐車場(約6台)があり、お車でのご来院も可能です。お電話(011-762-5122)またはLINEでご予約・ご相談いただけます。

肘の痛みを、一人で抱え込まないでください

テニス肘は、繰り返しやすい症状だからこそ、早めに原因と向き合うことが大切です。「もう少し様子を見よう」「大げさかな」と思いながら過ごしている間にも、同じ動作は続いています。

札幌市北区・新川エリアでテニス肘・肘の外側の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度石渡整骨院にご相談ください。まず話を聞くことから始めますので、「どう説明すればいいか分からない」という段階でも構いません。お電話でもLINEでも、お気軽にご連絡ください。

無理せずご相談ください。

はじめての方へ

▶️初回は、こんな流れで進みます。
まず話すだけでも大丈夫です。

STEP 1 お電話お電話でご連絡ください
011-762-5122 までお電話ください。症状のこと、来院時間のご希望など、お気軽にお話しください。「どんな症状なら来ていいのか」「どう説明すればいいか分からない」という段階でも構いません。

STEP 2 問診問診(お話を丁寧にお聞きします)
いつから・どこが・どんな状況で痛むのか。お仕事や日常生活のことも含めて、院長が直接お聞きします。「こんなこと関係あるのかな」と思うことでも、遠慮なくお話しください。

STEP 3 検査検査(状態を丁寧に確認します)
動きの確認や触診など、身体の状態を把握するための検査を行います。「今どういう状態なのか」を患者さんにも分かりやすくご説明しながら進めます。

はじめての方も、お電話やLINEでご相談いただけます。
電話予約はこちら

LINEはこちら

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