「股関節が痛くて歩くのがつらい」「座ったまま立ち上がるときにズキッとする」——そんなお悩みを抱えて、北海道札幌市北区や新川エリアから石渡整骨院にご相談いただく方が増えています。股関節の痛みは原因が多岐にわたるため、「どこに相談すればいいのか分からない」という方も少なくありません。この記事では、柔道整復師の視点から股関節の痛みの原因とセルフケアをお伝えします。
この記事のポイント
Q. 股関節の痛みはなぜ起こるのですか?
A. 筋肉のアンバランスや股関節まわりの柔軟性低下、姿勢のクセなどが重なり合い、関節に負担がかかることで痛みが生じやすくなります。
Q. 股関節が痛いとき、整骨院に相談してもいいですか?
A. はい。打撲・捻挫などの外傷性のケガはもちろん、スポーツや日常動作による股関節まわりの痛みについてもご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. 札幌市北区で股関節の痛みを相談できる整骨院はどこですか?
A. 新川エリアの石渡整骨院では、問診・検査をもとに院長が一貫担当で施術にあたります。25年以上の経験をもとに、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
この記事で分かること
- 股関節の痛みが起こりやすい主な原因
- 日常生活やスポーツ後に気をつけたいポイント
- 今日から実践できるセルフケア3つ
- どのタイミングで整骨院に相談すべきか
- 石渡整骨院が股関節の痛みのご相談に対応している理由
こんな経験、ありませんか?
朝、ベッドから起き上がろうとしたとき、股関節のあたりにズキッと痛みが走る。椅子から立ち上がるたびに「よいしょ」と声が出てしまう。階段の上り下りや、靴下を履くときに股関節が詰まるような感覚がある——。
「年のせいかな」「少し休めば治るだろう」と思いながら、気づけば何週間も同じ痛みが続いていた、というケースはよくあります。股関節の痛みは腰痛や膝痛と並んで、30〜60代の方に多くみられる悩みのひとつです。
特に6月下旬の今頃は、ウォーキングや自転車など屋外での運動を再開される方が増える時季です。冬のあいだ運動量が減っていた状態から急に活動量が増えると、股関節まわりの筋肉や靭帯に想定以上の負荷がかかり、痛みが出やすくなることがあります。
「大げさかな」と感じる必要はありません。痛みが気になっているなら、それはからだからのサインです。
股関節の痛みが起こりやすい原因——柔道整復師の視点から
股関節は、骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ大きな関節です。歩く・座る・立ち上がるといったあらゆる動作に関わっているため、日常的にかなりの負荷がかかっています。
①股関節まわりの筋肉のアンバランス
股関節を支える筋肉(腸腰筋・中殿筋・大腿四頭筋など)のどれかが弱くなったり、逆に硬くなりすぎたりすると、関節への力の伝わり方が偏り、特定の部位に過剰な負担がかかります。デスクワークで長時間座っている方は、腸腰筋が縮んだまま固まりやすく、立ち上がりの際に痛みが出やすい状態になることがあります。
②姿勢や歩き方のクセ
猫背や骨盤の傾き、左右差のある歩き方など、長年のクセが股関節への負荷を少しずつ積み重ねることがあります。「いつも同じ側だけ痛くなる」という場合、こうした左右差が関係していることも少なくありません。
③スポーツや急な運動による筋肉・腱へのダメージ
ランニングや球技など、繰り返し股関節を使うスポーツでは、腱や筋肉に小さなダメージが蓄積されることがあります。「走り始めに痛むが、温まると楽になる」という症状は、こうした過負荷のサインであることがあります。院長の石渡自身もマラソンを継続しているため、競技を続けながらケアしたい方の相談に対応しています。
④加齢にともなう変化
加齢により関節軟骨のクッションが薄くなると、骨どうしの摩擦が増え、痛みや可動域の制限が出やすくなることがあります。ただし、「年齢のせいだから仕方ない」と諦める前に、筋肉や姿勢へのアプローチで日常生活の動きやすさをサポートできる場合があります(効果には個人差があります)。
【受診をおすすめするケース】
安静にしているときにも強い痛みがある、足のしびれや感覚の異常がある、排尿・排便に異常がある、発熱をともなうなど、内科的・神経学的な要因が疑われる場合は、整骨院での施術よりも先に医療機関での検査をおすすめします。当院でも、そのような症状が確認された場合は、無理に施術を行わず、必要に応じて受診をご案内しています。
今日からできるセルフケア3選
① 腸腰筋のストレッチ
片方の膝を床につき、もう一方の足を前に出して膝を90度に曲げます(ランジの姿勢)。背筋をまっすぐに保ちながら、体重をゆっくり前にかけていくと、後ろ脚の付け根あたりが伸びる感覚があります。左右各30秒を目安に、1日2〜3回行いましょう。痛みが出る範囲まで無理に伸ばさないことが大切です。デスクワーク後や就寝前の習慣にすると、股関節まわりの硬さを緩めやすくなります。
② 中殿筋を鍛えるサイドライイングアブダクション
横向きに寝た状態で、上側の足をゆっくりと天井方向に持ち上げます。足先を少し下に向けるイメージで行うと、股関節外側の筋肉(中殿筋)に効かせやすくなります。10〜15回を左右おこない、1日1〜2セットを目安にしてください。中殿筋は股関節を安定させる重要な筋肉のひとつで、ここが弱くなると歩くたびに骨盤が左右にゆれやすくなり、股関節への負担が増えることがあります。痛みや違和感が出た場合はすぐに中止してください。
③ 股関節の円運動(モビリティワーク)
椅子に浅く座り、片方の膝を胸に引き寄せながら、股関節をゆっくり外回り・内回りに動かします。各方向に5〜10回ずつ、動かせる範囲の中でゆっくり行います。「ゴリゴリ」「パキッ」という音が気になる方にも、まずはこのような小さな動きから股関節まわりの血流を促すことをおすすめします。痛みが強くなる場合は無理をせず、中止してご相談ください。
通院ペースの目安
症状や状態によって異なりますが、一般的な目安として参考にしてください。すべての方に当てはまるわけではなく、個人差があります。
| 状態の目安 | 通院ペースの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 急性期(痛みが強い時期) | 週2〜3回程度 | 個人差があります |
| 落ち着いてきた時期 | 週1〜2回程度 | 個人差があります |
| 維持・再発予防 | 月1〜2回程度 | 個人差があります |
上記はあくまで目安です。実際の通院ペースは、問診・検査の結果をもとに院長と一緒に相談しながら決めていきます。
こんなときは、早めにご相談ください
セルフケアを続けても痛みが変わらない、あるいは悪化している場合や、以下のような状況が続く場合はご相談いただくタイミングです。
- 歩き始めに毎回痛みが出る
- 椅子からの立ち上がりがつらくなってきた
- 片側の股関節だけに痛みが集中している
- スポーツをすると痛みが強くなり、翌日も残る
- 「様子を見よう」と思いながら、もう2週間以上経っている
「これくらいで行ってもいいのかな」という段階でも、遠慮なくご連絡ください。来院される前にお電話やLINEでご相談いただくだけでも構いません。
札幌市北区・新川の石渡整骨院が股関節の痛みのご相談に対応している理由
石渡整骨院は、北海道札幌市北区新川1条2丁目に位置する整骨院で、1999年の開院から25年以上にわたり地域の方々の痛みに寄り添ってきました。問診から施術まで院長が一貫して担当するため、毎回担当者が変わるストレスがなく、経過をふまえた施術をご提供しています。
問診・検査で「なぜ痛むのか」を丁寧に確認します
股関節の痛みは、見た目では分かりにくい原因が隠れていることがあります。当院では「どこが痛むか」だけでなく、「いつから」「どんな動きのときに」「お仕事や日常でどんな姿勢が多いか」まで丁寧にお聞きします。その上で、動きの確認や触診などを行い、状態をお伝えしながら施術を進めます。「早く帰すより、納得して帰っていただくことを優先する」という姿勢は、開院当初から変わっていません。
拡散型衝撃波機器を用いた施術にも対応しています
股関節まわりの腱や靭帯の問題が続いている方には、拡散型衝撃波機器を用いた施術をご提案できる場合があります。初回3,300円・2回目以降2,200円(1週1回・計4回程度が目安)です。すべての方に適応するわけではないため、まず問診・検査の上でご案内しています(効果には個人差があります)。
院長自身がスポーツを続けているからこそ分かること
院長の石渡は現在もマラソンを継続しており、「競技を続けながらケアしたい」という気持ちを実感として理解しています。スポーツを楽しみながら股関節の痛みと向き合いたい方のご相談にも対応しています。
来院された方から「もっと早く来ればよかった」というお声をいただくことがあります。何週間も痛みを我慢しながら過ごす時間は、もったいないと感じています。
よくあるご質問
Q. 股関節の痛みはどのくらいの頻度で起こるものですか?
A. 痛みの頻度は原因や生活習慣によって大きく異なります。日常的な動作のたびに痛む方もいれば、特定の動きのときだけという方もいます。頻度が高い・長期間続く場合は早めのご相談をおすすめします。
Q. 整骨院での施術で股関節の痛みへのアプローチは期待できますか?
A. 外傷性のケガや筋肉・腱へのアプローチを中心に対応しています。ただし効果には個人差があります。まず問診・検査で状態を確認し、当院でお力になれるかどうかを正直にお伝えします。
Q. 料金や予約について教えてください。
A. 保険施術(外傷性ケガ)と自費施術があります。拡散型衝撃波機器を用いた施術は初回3,300円・2回目以降2,200円です。ご予約はお電話(011-762-5122)またはLINEで承っています。当日のご相談もお気軽にどうぞ。
Q. 他の整骨院との違いは何ですか?
A. 問診から施術まで院長が一貫担当するため、毎回同じ先生が経過を把握した上で施術を行います。25年以上の地域実績と、拡散型衝撃波機器・酸素カプセルなどの設備も強みです。
Q. 駐車場はありますか?アクセスを教えてください。
A. 院の近くに約6台分の駐車場があります。住所は〒001-0921 北海道札幌市北区新川1条2丁目8-15です。お車でのご来院も可能です。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどの外傷性ケガに健康保険が適用されます。なお、骨折・脱臼への施術(応急処置を除く)には医師の同意が必要です。慢性的な痛みや姿勢改善などは自費施術となります。詳しくはお電話でご確認ください。
股関節の痛みを一人で抱えないでください
股関節の痛みは、原因が複雑に絡み合っていることが多く、「休んでいれば治るだろう」と様子を見ているうちに、動きにくさが習慣になってしまうこともあります。
北海道札幌市北区・新川エリアで股関節の痛みにお悩みの方は、まずお気軽にご相談ください。「こんな症状で行っていいのか分からない」という段階でも、お電話やLINEで状況をお聞きすることができます。
院長・石渡勝也より:「まず、話を聞かせてください。できないことはできないと正直にお伝えします。でもお力になれることには、全力で向き合います。」
無理せずご相談ください。
はじめての方へ
▶️初回は、こんな流れで進みます。
まず話すだけでも大丈夫です。
STEP 1 お電話お電話でご連絡ください
011-762-5122 までお電話ください。症状のこと、来院時間のご希望など、お気軽にお話しください。「どんな症状なら来ていいのか」「どう説明すればいいか分からない」という段階でも構いません。
STEP 2 問診問診(お話を丁寧にお聞きします)
いつから・どこが・どんな状況で痛むのか。お仕事や日常生活のことも含めて、院長が直接お聞きします。「こんなこと関係あるのかな」と思うことでも、遠慮なくお話しください。
STEP 3 検査検査(状態を丁寧に確認します)
動きの確認や触診など、身体の状態を把握するための検査を行います。「今どういう状態なのか」を患者さんにも分かりやすくご説明しながら進めます。


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