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札幌市北区・新川で肩こりがつらい方へ|原因とセルフケアを柔道整復師が解説|石渡整骨院

この記事のポイント

Q. 肩こりはなぜ毎日続くのですか?

A. 筋肉の持続的な緊張が血流を妨げ、疲労物質が蓄積することで痛みや重さが慢性化しやすくなります。姿勢や生活習慣が影響していることも多く、原因へのアプローチが大切です。

Q. 札幌市北区・新川で肩こりの相談ができる整骨院は?

A. 石渡整骨院(札幌市北区新川1条2丁目8-15)では、問診・検査でお身体の状態を確認したうえで、お一人に合わせた施術をご提案しています。院長が一貫担当し、25年以上の対応実績があります。

Q. 肩こりに整骨院は対応していますか?

A. 整骨院では筋肉・筋膜・関節へのアプローチが可能です。ただし健康保険が適用されるのは外傷性のケガに限られるため、慢性的な肩こりへの施術は自費となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

この記事で分かること

  • 肩こりが起こるメカニズムと、慢性化しやすい理由
  • 夏の冷房環境や長時間のデスクワークが肩こりに与える影響
  • 今日から試せる具体的なセルフケア3つ
  • 整骨院に相談すべきタイミングの目安
  • 石渡整骨院が肩こりのご相談に向き合う姿勢と施術の特徴

こんな経験、ありませんか?

朝、目が覚めたときから肩が重い。仕事中に何度も首をぐるぐる回してしまう。夕方になるにつれて後頭部まで張ってきて、目の奥がじんじんする——。

「肩こりくらい誰でもあるし」「湿布を貼ればなんとかなる」と、長いあいだ自分でなだめながら過ごしてきた方は、少なくないのではないでしょうか。

8月の札幌市北区は、屋外の気温と冷房の効いた室内の温度差が10度以上になることも珍しくありません。体を冷やしながらデスクワークや家事を続けていると、肩まわりの筋肉が知らず知らずのうちに緊張し続けています。「夏だから冷え性は関係ない」と思いがちですが、実は夏こそ肩こりが悪化しやすい季節のひとつです。

「大げさかな」「もう少し様子を見ようかな」と思いながら何週間も経ってしまった——そういう方が、来院されると「もっと早く来ればよかった」とおっしゃることが多くあります。その気持ちに、ぜひ少しだけ早く応えてあげてください。

肩こりが起こる原因を柔道整復師の視点で考える

肩こりというと「筋肉が固まった状態」というイメージを持つ方が多いと思います。それは正しいのですが、問題はなぜ筋肉が固まり続けるのか、という点にあります。

肩まわりには、首から背中にかけて複数の筋肉が重なるように存在しています。とくに僧帽筋(そうぼうきん)と呼ばれる大きな筋肉は、頭の重さ(約4〜6kg)を支えながら、腕の動きや姿勢の維持にも関わっています。この筋肉が長時間同じ姿勢で緊張し続けると、筋肉内の血流が低下し、疲労物質が蓄積しやすくなります。これが「重い・張る・痛い」という感覚につながります。

とくに夏場は、冷房による冷えで血管が収縮しやすくなるため、もともと血流が滞りやすい肩まわりの症状がさらに出やすくなります。また、スマートフォンやパソコンの使用による「ストレートネック(頸椎のカーブが失われた状態)」も、頭の重さが首・肩に集中しやすくする要因のひとつです。

当院ではまず問診・検査でお身体の状態を確認し、「なぜ今この方の肩がこっているのか」という視点でアプローチの方向性をお伝えしています。筋肉だけでなく、姿勢・関節の動き・日常生活の動作なども含めて把握することで、より適切なご提案が可能になります。

なお、安静にしていても強い痛みがある場合、腕や手にしびれがある場合、頭痛・めまい・吐き気などの症状が伴う場合は、整骨院での施術ではなく、まず医療機関での検査をおすすめすることがあります。内科的な原因や頸椎の問題が隠れているケースもあるため、必要に応じて受診のご案内をしています。

今日からできるセルフケア3選

① 肩甲骨まわしで血流を促す

肩こりの多くは、肩甲骨まわりの筋肉が動かないことで血流が滞るところから始まります。両手を肩に軽く添え、肘で大きな円を描くようにゆっくりと後ろ回しします。10回を1セットとして、1日に2〜3回行うと肩甲骨が動きやすくなります。前回しより後ろ回しのほうが、肩まわりの緊張をほぐしやすいためおすすめです。デスクワークの合間に行うだけでも、肩の重さが軽くなることがあります。力を入れすぎず、ゆっくりと気持ちのよい範囲で行うことがポイントです。

② 胸を開くストレッチで猫背をゆるめる

長時間のデスクワークやスマートフォン操作で前傾した姿勢が続くと、胸の筋肉(大胸筋)が縮み、肩が内側に入った「巻き肩」の状態になりやすくなります。この状態では肩まわりへの負担が増すため、胸を開くストレッチが有効です。壁に片手をつき、体をゆっくり逆方向にひねるようにして胸の前面を伸ばします。左右それぞれ20〜30秒、痛みのない範囲でやさしく伸ばしてください。入浴後など、体が温まったタイミングで行うとより効果的にアプローチできます。

③ 冷房対策として肩を温める習慣を持つ

夏の肩こりに特有の対策として、室内での冷え対策を意識することが大切です。冷房の風が直接肩や首に当たらないように座席の位置を変える、薄手のカーディガンやストールを常備して肩まわりを覆う、といった小さな工夫が長時間の筋緊張を防ぐことにつながります。また、休憩時間に温かい飲み物を飲んだり、蒸しタオルを首の後ろに当てて1〜2分温めたりするだけでも、血行を促しやすくなります。「夏だから冷やさない」という意識を少し持っていただくだけで、肩の状態が変わることがあります。

肩こりのセルフケアと通院ペースの目安(個人差があります)

状態の目安 セルフケアの頻度 通院ペースの目安
軽い張り感・疲労感が主な方 1日1〜2回のストレッチ 週1回程度
慢性的な重さ・頭痛を伴う方 こまめな休憩と温め 週1〜2回程度
腕のしびれ・強い痛みがある方 無理なストレッチは控える まずご相談ください

※上記はあくまで目安であり、個人差があります。お身体の状態によって異なります。

札幌市北区・新川の石渡整骨院が選ばれる理由

石渡整骨院は、札幌市北区新川にある整骨院で、1999年の開院以来25年以上にわたって地域の方々の痛みやお悩みに向き合ってきました。来院される方の約7割が女性で、30〜60代の方を中心にご利用いただいています。

肩こりのご相談でとくに大切にしているのは、「なぜこの方の肩がこっているのか」を問診・検査でしっかり把握することです。姿勢のクセ、お仕事の内容、日常生活での動き方——そうした背景を丁寧にお聞きしたうえで、お一人に合わせた施術をご提案しています。「どこへ行っても同じだった」と感じていた方が、「ここで初めてちゃんと話を聞いてもらえた」とおっしゃることがあります。

問診から施術まで、院長が一貫して担当します。毎回担当者が変わらないので、前回お話した内容を一から説明し直す必要がなく、お身体の経過を継続的に把握したうえで施術を進めることができます。「整骨院は痛そう」「強く押されるのが苦手」という方にも、できるだけ負担の少ない施術方法でお身体に向き合います。施術中に「痛い」と感じたら、すぐにお申し出ください。

また、慢性的な肩こりや頑固な筋肉の緊張に対しては、ウォーターベッドや拡散型体外衝撃波治療器といった機器も活用しながら、施術の幅を広げています。施術後に酸素カプセルを組み合わせてお身体のリカバリーをサポートすることも可能です。北区新川にお住まいの方をはじめ、周辺エリアからもお気軽にご相談ください。

「競技を続けながらケアしたい」という方のご相談にも対応しています。院長自身がマラソンを継続しているスポーツ愛好家でもあり、「休めない」という気持ちを実感として理解しています。肩こりが原因でスポーツのパフォーマンスが下がっていると感じている方も、ぜひ一度ご相談ください。

よくあるご質問

Q. 肩こりで整骨院に行ってもいいですか?

A. はい、ご相談いただけます。問診・検査でお身体の状態を確認したうえで、お一人に合わせた施術をご提案します。まずお気軽にお電話またはLINEでご連絡ください。施術の効果には個人差があります。

Q. 肩こりに保険は使えますか?

A. 整骨院の健康保険は外傷性のケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)に限られます。慢性的な肩こりへの施術は自費となる場合がほとんどです。料金や内容はお問い合わせ時にご確認いただけます。

Q. 何回くらい通う必要がありますか?

A. 通院ペースはお身体の状態によって異なり、個人差があります。目安として週1〜2回のご来院をおすすめするケースが多いですが、初回にお身体を確認してからご提案します。

Q. 他の整骨院との違いは何ですか?

A. 院長が問診から施術まで一貫担当するため、毎回同じ先生がお身体の経過を把握して施術します。25年以上の地域実績と、話をしっかり聞くことを最優先にしている点が特徴です。

Q. 初めて行くのですが、何を話せばいいですか?

A. 「いつから・どこが・どんなときに気になるか」を大まかにお伝えいただければ十分です。「こんなこと言っていいのかな」という内容でも歓迎します。話すだけでも構いません。

Q. 駐車場はありますか?アクセスを教えてください。

A. 院の敷地内に約6台分の駐車スペースがあります。住所は札幌市北区新川1条2丁目8-15です。お電話(011-762-5122)でもご案内できます。

肩の重さを「いつものこと」で終わらせないために

肩こりは、多くの方が「仕方ない」「そういう体質だから」と長年抱えてきた症状です。でも、お身体の状態をきちんと把握してアプローチすることで、日常の過ごしやすさが変わることがあります。

「もっと早く来ればよかった」という言葉を、来院された方からよくいただきます。その一歩を踏み出すのに、大げさな理由は必要ありません。「なんとなく肩が気になっている」それだけで十分です。

新川で25年以上、地域の方々のお身体に向き合ってきた石渡整骨院に、まず話を聞かせてください。できないことはできないと正直にお伝えします。でも、お力になれることには全力で向き合います。

無理せず、まずご相談ください。

はじめての方へ

▶️初回は、こんな流れで進みます。
まず話すだけでも大丈夫です。

STEP 1 お電話お電話でご連絡ください
011-762-5122 までお電話ください。症状のこと、来院時間のご希望など、お気軽にお話しください。「どんな症状なら来ていいのか」「どう説明すればいいか分からない」という段階でも構いません。

STEP 2 問診問診(お話を丁寧にお聞きします)
いつから・どこが・どんな状況で痛むのか。お仕事や日常生活のことも含めて、院長が直接お聞きします。「こんなこと関係あるのかな」と思うことでも、遠慮なくお話しください。

STEP 3 検査検査(状態を丁寧に確認します)
動きの確認や触診など、身体の状態を把握するための検査を行います。「今どういう状態なのか」を患者さんにも分かりやすくご説明しながら進めます。

はじめての方も、お電話やLINEでご相談いただけます。
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